武田氏館跡 躑躅ヶ崎館跡(つつじがさきやかたあと):ホッシーの 武田氏館で武田氏館跡 躑躅ヶ崎館跡(つつじがさきやかたあと)を解説!



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2012年07月13日

武田氏館跡 躑躅ヶ崎館跡(つつじがさきやかたあと)


武田氏館躑躅ヶ崎館とも呼ばれ、武田信玄の父、信虎が永正16年(1519年)に石和からこの地に館を移したことから始まりました。その後、信玄勝頼と武田家当主の館として使われました。そして武田家が滅び、甲府城が作られるまでの約70年にわたり、政治・経済・文化の中心地として発展しました。(看板資料より抜粋)

武田神社 正面入口武田神社の入口。現在はアクセスが良いように南側にこの様な入口が作られているが、往事は東側に入口がありました。階段両側の石垣も後世に造られたものです。


武田氏館跡 説明図昭和13年に国の史跡として指定されました。





武田神社全図武田神社全図。この図の右側に旧大手門が見えます。





武田神社 拝殿武田神社 参拝作法






参道正面に構える立派な拝殿。両脇の大盃には風林火山武田二十四将の文字が書いてありました。参拝の作法もしっかりと書かれていますね。

武田神社 宝物殿宝物殿です。ここに日本100名城スタンプがあります。受付で声を掛けて出してもらいました。




武田氏館跡 配置図武田氏館配置図






■住所:山梨県甲府市古府中町2611
■電話:055-252-2609
■開館時間:宝物殿 午前9時〜午後4時(閉館4時半)
■入館料:宝物殿 大人300円、小人150円

geinojin at 12:42│Comments(0)TrackBack(0)clip!武田氏館 

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